2008年8月 7日 (木)

SoundMarket Eight Anniversary Special,Live エンジェルボイスとN.Y最強ベーシスト ロニ−とのコラボレーション。8月14日(木)Harumi Igarasi With Lonnie Plaxico

藤沢 SoundMarket Eight Anniversary Special,Live

8月14日(木)Harumi Igarasi With Lonnie Plaxico

エンジェルボイスとN.Y最強ベーシスト ロニ−とのコラボレーション。
楽しくも大人のジャズをお届けします。

Open18:00 1st 19:00〜2nd21:00〜

2ステージ/入れ替え制 50名様限定ライブ charge\5,000
予約受付中!

Vo 五十嵐はるみ
B ロニ− プラキシコ
G トーマス沢田
Key 田中 祐士
Perc 平山 恵勇

Lonnie
Lonnie Plaxico
"Live at The Zinc Bar New York"
1960年9月4日シカゴ生ミュージシャン一家のミドル・チャイルドとしてシカゴに生まれたベ−シスト。
音楽家族という環境に育ったロニー・プラクシコは、その才能を早くから開花させ12歳までには、独学でエレクトリック・ベースを習得。ジャズ、ファンク、そしてブルースが交錯するシカゴのミュージックシーンに進出する。彼の兄弟で作ったバンドでレコド・デビューを果たした後、わずか14歳でプロフェッショナルとしての活動を開始。エレクトリック・ベース、アコースティック・ベースを多彩に操り、シカゴのジャズシーンに君臨する数々のミュージシャンと共に活動。1980年、ニューヨークに移住し、チェット・ベーカー、デクスター・ゴードン、ウィントン・マルサリスなどのミュージシャンと活動後、1983年から86年にかけては、アート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズに参加。グラミー賞を受賞した、「ニューヨーク・シーン」を含むブレーキーの12枚のアルバムでプレイしています。1986年にはジャック・ディジョネット率いるスペシャル・エディションに参加。1993年までグループで活動を続け、現在はミュージカル・ディレクター、及びベーシストとしてカサンドラ・ウィルソンのバンドで活動中。彼女とのコラボレーションは15年にわたっている。また、近年は彼自身のバンド、ザ・ロニー・プラクシコ・グループのリーダーとしても活躍中。ロニー・プラクシコの多岐に渡る活動は、彼のレコーディング及びパフォーマンス・ヒストリーに顕著に現れています。パフォーマンスにおける主な共演者は、Sonny Stitt, Junior Cook, David Murray, Alice Coltrane, Stanley Turrentine,Joe Sample, Abbey Lincoln, Dizzy Gilespieなど。また、Steve Coleman, Rachelle Farrell, Diane Reevesなどの若手ミュージシャンとのコラボレーションも注目される。レコーディングでは,Bill Cosby, Lonnie Liston Simith, Ravi Coltrane, BarbaranDennerlein等とも活動している。アート・ブレーキー、そしてカサンドラ・ウィルソンとのレコーディング活動では、それぞれグラミー賞受賞作品を制作。ロニー自身のリーダーアルバムは、現在までにPlaxico(1990),   Iridescence (1992),   Short Takes (1993),   With All Your Heart(1994),Emergence (2000)の5作を発表、そして2001年にブル−ノ−トに移籍の第1弾アルバム Melangewoを発表しました。ロニー・プラクシコの音楽性は、様々な音楽要素を巧みに統合した芸術といえるだろう 。クラッシック音楽の洗練された技術、ジャズのインプロビゼーション、そしてファンクの持つ生々しさが一つに融合した音楽的体験というべきものです。

Photo
五十嵐はるみ
キュートなキャラクターと、おしゃれでパワフルなステージで、現在、若手で最も注目を集めている新進気鋭の実力派ヴォーカリスト。2000年のメジャーデビュー以来、1stアルバムでは日本民謡「竹田の子守唄」、ユーミンの「チャイニーズ・スープ」、日本の名曲をジャズにアレンジした新しいアプローチで話題を呼び、そして2ndアルバムではNY録音を行い、ジョン・ピザレリや海外の人気アーティストがレコーディングに参加。ちあきなおみ「黄昏のビギン」、稲垣潤一「ロング・バージョン」、のジャズアレンジなどで、各方面で高評価を受ける。3rdアルバムでは、ジャズをベースにした究極のサウンドクリエイトでその”魅惑のエンジェルヴォイス”の可能性を余すことなく発揮!各方面で話題と注目を集める中で「Marbles Chat」を2003年5月8日にリリース。テレビ・ラジオの枠にとらわれず幅広く活躍中!

SoundMarket
open 18:30 ~ 4:00
鵠沼石上1-13-13
藤沢共同ビル1F
phone 0466-27-8112
S

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2007年9月12日 (水)

ブラジルの風景が見える様なライブ 9月24日(Mon)20:00〜

ブラジルの風景が見える様なライブ
Noite do Brasil at SoundMarket 9月24日(Mon)20:00〜 charge\2,000
Profile_jun
加々美 淳    
ギタリスト ヴォーカリスト、
作曲家
バークリー音楽大学(ボストン)、ロンドン王立音楽院で学んだ後、ブラジル国立マルセイロ音楽院に入学。ブラジル民族音楽の研究に取り組むかたわら、サンパウロやリオ・デ・ジャネイロでライブ活動、テレビ・ラジオ出演を果たし、ポカ・ジ・エオウロら著名なアーティストと共演する。1985年帰国。日本で音楽活動を開始する。1987年サンバグループ Xacaraを結成。ソニーレコードより ナトゥレーザ", ヘシーフェの風, の2枚のアルバムをプレミアレコードからも2枚のアルバムをリリースし、数々のテレビ・ラジオに出演する。またギター・ヴォーカル・パーカッションの演奏だけでなく、作曲・編曲家 プロデューサーとしても手腕を発揮する。
坂本龍一、小室哲也、ピエール・バルー、南佳孝、THE BOOMなどのCDに参加している他、メルシャンワイン・クリープ・丸井など多くのCM制作にたずさわっている。 ラジオのパーソナリティーとしての人気も高く、FM石川・レディオ湘南・FMむさしのなどでブラジル音楽の番組を担当する。 中でもFMいしかわで制作した番組"Boa Viagem"(ポルトガル語で「よい旅行を!」の意)は、音楽でブラジルを旅するという番組で、"サンバ特集"および"ショーロ特集"の放送は民放連の最優秀番組に選ばれている。
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渡海 真知子
8月10日 横浜生まれ
幼少の頃よりピアノを始め、東京音楽大学ピアノ科を卒業。加ヶ美淳氏との出会いにより、ブラジル音楽の美しいフレーズとポルトガル語の響きに触れ、Bossa Nova 、Sambaを歌い始める。2005年7月よりヴォーカリストとして活動を開始。
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