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2008年4月10日 (木)

LIVE PARTY 『Irie Saturday』fussy&THE FRESH

4月12日(Sat)  pm20:00〜
fussy- 疲れた心を癒す「ゆるダブ」は如何?
本名、伏見仁志(Hitoshi Fushimi)、  神奈川県藤沢市出身。
熱血ブラスバンド部を経て、東京音楽大学トロンボーン課在学中より WACK WACK RHYTHM BANDでの活動をメインに、カジヒデキ、Ska Flames、ショコラ、Soul Mission、 Moomin、Rhymester、Cubismo Grafico Five、Nari、 Northern Bright、Pizzicato Five、勘解由友見、湘南乃風、Scoobie Do、Crazy Ken Band、RANKIN TAXI、等のリスペクトアーティストのレコーディングやライブに参加。CM音楽のプロデューサーとしても活動中。昨年の2007年11月14日ファイルレコードより 1stソロアルバムをリリース。
website)http://mielmusic.oops.jp/

THE FRESH

西川真治(vo.harp)
和田正剛(gt)
小川公喜(bs)
ハヤト(dr)
ひだのたつお(per)

ザフレッシュのバンドリーダー西川真治は、2006年6月、ニューヨークに有る、やや薄暗い部屋の中で、数人の黒人の前に、たった一人で立っていた。大きく息を吸い込み、手に持ったハーブを唇にあて一心に吹く、一曲を吹き終わり静かに息を吐いた彼に一人の黒人が近付き、肩に手を置いて こう言った。「なかなか才能が有るね、ステージに上がってごらん」そう言って微笑んだ彼の名はマイケル ジェームス、伯父はニューヨークの生き字引と言われる人だ、そうして真治はステージに上がった。そう、ここはジェームスブラウンを初め、多くのアーティストの伝説に彩られた、ニューヨークアポロシアター。マイケルはここの責任者。観客には2種類しか無い、賞賛かブーイング、真治は吹いた、唸るように、怒鳴るように、笑うように、泣くように、彼のソウルの全てを吹き込んだ、気が付くと海を渡ってきた異国人は、迎えられ、讃えられ、2位の栄誉に輝いた。そこには、音楽を奏でる者と、それを聞く者の関係だけが在った。
ニューヨークアポロシアター


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