あの雪の日の感激2/3モーションブルーがスタンディングオベーションで讃えたトリオ
Noite do Brasil at SoundMarket
3月3日(月)ブラジルの風景が見える様なライブ 20:00〜 charge\2,000

加々美 淳 ギタリスト ヴォーカリスト、作曲家
バークリー音楽大学(ボストン)、ロンドン王立音楽院で学んだ後、ブラジル国立マルセイロ音楽院に入学。ブラジル民族音楽の研究に取り組むかたわら、サンパウロやリオ・デ・ジャネイロでライブ活動、テレビ・ラジオ出演を果たし、ポカ・ジ・エオウロら著名なアーティストと共演する。1985年帰国。日本で音楽活動を開始する。1987年サンバグループ Xacaraを結成。ソニーレコードより ナトゥレーザ", ヘシーフェの風, の2枚のアルバムをプレミアレコードからも2枚のアルバムをリリースし、数々のテレビ・ラジオに出演する。またギター・ヴォーカル・パーカッションの演奏だけでなく、作曲・編曲家 プロデューサーとしても手腕を発揮する。坂本龍一、小室哲也、ピエール・バルー、南佳孝、THE BOOMなどのCDに参加している他、メルシャンワイン・クリープ・丸井など多くのCM制作にたずさわっている。 ラジオのパーソナリティーとしての人気も高く、FM石川・レディオ湘南・FMむさしのなどでブラジル音楽の番組を担当する。 中でもFMいしかわで制作した番組"Boa Viagem"(ポルトガル語で「よい旅行を!」の意)は、音楽でブラジルを旅するという番組で、"サンバ特集"および"ショーロ特集"の放送は民放連の最優秀番組に選ばれている。

渡海 真知子
8月10日 横浜生まれ
幼少の頃よりピアノを始め、東京音楽大学ピアノ科を卒業。加ヶ美淳氏との出会いにより、ブラジル音楽の美しいフレーズとポルトガル語の響きに触れ、Bossa Nova 、Sambaを歌い始める。2005年7月よりヴォーカリストとして活動を開始。
今井 亮太郎
BossaNova・Samba
ピアニスト メロディオン
(鍵盤ハーモニカ)奏者
作曲家・編曲家
神奈川県 平塚市 出身
ントニオ・カルロス・ジョビンやワルター・ワンダレイ(オルガン)に感銘を受けるなど、かねてから興味のあったボサノヴァであったが、さらにブラジル音楽のもつ独特のグルーヴ感(ノリ)に魅了され、ブラジル音楽のピアニストとしての活動を開始。 ブラジル・リオデジャネイロへ渡り本場のブラジルブラジルの巨匠パーカショニストJorginho do Pandeiroをはじめ Celsinho Silva、Marcio Bahia、Romulo Gomes、Damiao da Cuica、Wilmade Oliveira、加々美淳など多くのブラジル系アーティストと共演。2002年から日本のブラジル音楽界の巨匠・加々美淳氏のバンドXACARA"(シャカラ)のメンバーとして加入。横浜赤レンガ倉庫のオープニングイベントや横浜Fマリノス主催の横浜国際競技場でのイベントに参加するなど、日本各地でブラジル音楽のイベント、ライブに参加し幅広く活躍。
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