5月1日(Tue)『uta-oto』開演20:30〜
5月1日(Tue)5月1日(Tue)『uta-oto』charge\1,500(1ドリンク付)
『uta-oto』クレズマー楽隊、パフォーマンス演劇集団、即興ジャムセッション?コントラバス弾き語り。それぞれに個性的な活動を行う4人が響かせるのは歌心あふれる音々。気難しい「演奏」ではなく、楽器の音の中に棲むやんちゃで無邪気で自由な「歌」をお楽しみ下さいませ。

後藤 勇 略歴抜粋
東京・蒲田に生れ小学生のときクラシックを聴いて音楽に目覚め、YMO(Yellow Magic Orchestra) に感化されて、Ben らと、バ ンド「魔法陣」を結成。高校時代は軽音楽部でベースを担当。 日本のアンダーグラウンド・シーンの音楽に興味を持ち始め 学園祭でのライブ等を行う。大学時代には Frank Zappa の影響 からインスト・バンド「鰯」を結成この 頃、映像作家・平野政則と出会い8mm映画「そらいろ自転車」の音楽担当を担当。唄い始めるきっかけとなった「ペダル」が生まれる。2004年、くぼあつことのデュオ・恭子を結成し、コントラバスを購入し、es/yukaのライブで初めて演奏する。
地下オン主催「ローリング年末レヴュー'04」にコントラバス弾き語りで出演し、青木タカオ、くぼあつこ、植村昌之、山下由らと競演。2005年、山下由のCD「Hey, Blues Man!!」の制作に関わり、コントラバス演奏、録音及びマスタリングを担当。その後、コントラバス弾き語りに本格的に取り組む。ライブシリーズ「match」で青木タカオ、チバ大三と競演。「中肉中背中年ナイト」で、ひらたさとる、イマムラあつしと競演・共演。山下由のバンドで、杉山武、ライオン・メリィ、石塚俊明と共演。イマムラあつしのCD「スロウバラーズ」のマスタリングを担当。地下オン主催「地下生活者の夜」に出演し、大谷氏、青木タカオ、くぼあつこ、野坂昭宏、つつみりえらと競演・共演。現在に至る。
坂ノ下典正
(Gt from 吉野繁カルテッド、Echostics、OMI)

鈴木 光介Suzuki Koske Trumpet,Vocal,Chorus,Reeds,Percussion,Piano,
鈴木あかねの実弟 茨城県生まれ 東京都在住
音楽一家の中で育ち、現在は音と映像、舞台を融合した独自のパフォーマンスを展開する創作集団「時々自動」に所属。東京近郊を中心に精力的に活動している。

多田葉子Tada Yoko saxophone,clarinet,etc
梅津和時(sax,cl)のスタッフとして活動をサポートしながら、90年代初頭、同氏の主宰するベツニ・ナンモ・ク レズマーに参加、演奏を開始する。その後こまっちゃクレズマのメンバーとしても活動。さまざまな音楽イベン トに制作としても関わりながら、2000年前後より数年間、荻窪のグッドマンで定期的な即興ソ演奏を行う。ま た、この頃より、ちんどん屋の楽士としても現場に立ち、全国ちんどん博覧会、富山のちんどんコンクール50周 年記念祭にも参加した。他に、HOBOSAXQUARTET(~2003)ではモロッコ外遊公演、 妻有アートトリエンナーレ・大地の芸術祭出演も。近年ではうっちゃんた!ミーオでの歌ものを中心とした展開も新しい。芝居やダンス との共演などもぼちぼち。 自己のリーダーバンドとしては、OKIDOKIの他に、プチだおん:中尾勘二(sax,kl)関島岳郎(tuba)も発足させており、こちらもぼちぼちながら、このところ活動を活発化させている。
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コメント
はじめての藤沢ライブセッションにご来場いただいたみなさま、企画にご尽力いただいた方々、どうもありがとうございます。
当日の写真と一部ライブ音源をこちらのサイト(期間限定)に載せましたのでよかったらご覧下さいませ。
http://gotosong.hp.infoseek.co.jp/uta-oto/
投稿 後藤勇 | 2007年5月 3日 (木) 00時19分
ライブ告知どうもありがとうございます。
各メンバーは日頃いろいろな楽器を演奏していますが、今回のライブは、
後藤勇(contrabass)
多田葉子(bass clarinet)
鈴木光介(trumpet)
坂ノ下典正(guitar)
という編成で演奏させていただきます。よろしくー!
投稿 後藤勇 | 2007年4月23日 (月) 23時12分